2005年01月18日

経営者本を読んでる効果

おひさしぶりです!ネットがない環境にいて更新不能でしたたらーっ(汗)
来週には我が家にもネットが開通するので、そしたら毎日更新かな。

■今日の一冊!
タフ&クール―Tokyo...
☆☆☆:むちゃくちゃ面白かったです!
星は本の面白さをあらわすという事で。三点満点。
<レビュー>著者は「ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「タブローズ」など、東京の夜を彩る有名レストランの経営者。23歳で起業。76年オープンの六本木「ゼスト」を皮切りに、次々と新しいスタイルの店舗をデビューさせ、現在は1200名以上のスタッフを使う2部上場企業「グローバルダイニング」の社長である。四半世紀にわたって華々しい活躍を続ける理由はどこにあるのか。その秘密を多角的に掘り下げたのが本書である。(アマゾンより引用)

■この本で一番心に残った言葉
会社の理想形は大リーグの組織のような形。ソーサは自分のことを大リーグに雇われているとはおもっていない。でも大リーグという組織がなければ、彼も金を稼ぐ事は不可能。グローバルダイニングというシステムのうえで、自分の才能を会社に売る大リーガーになれ!
大リーガーは、大リーグという組織の中の個人事業者。個人事業者であるからには、得るものも失うものも、全て自分の責任である。自己の肉体と精神を鍛えるのを怠れば、すぐに成績は落ちて、年俸は下がる。その反対に・・・。これぞ、組織の中にいながら、組織に魂を売らずに、やりたいことをやって金をもうけることができる仕組みなのだ。

うーん、すごく共感。グローバルダイニングでは、昇給するには、自分で「昇給してください!」といわなきゃいけないらしい。まさに自分の才能を自分で売るのですね!

■経営者本を読んでる効果が出てきました!
こういうとき、長谷川耕造ならこう考えるんだろうなー。と考えて、そのとおりに行動してみる。そうやって段々と成功者の行動が身についてきている気がします。がむしゃらに本を読むだけでもかわるもんですねーわーい(嬉しい顔)
posted by こてつ at 00:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 起業するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕の従業員もこうなって欲しいものです!!
もっと人材育成の勉強と実践をしなくてわ・・・・
Posted by できそこない at 2005年01月19日 02:03
いつもコメントありがとうございます!
いつものことながら恐縮です・・・汗

これからも応援よろしくです!
Posted by てっちゃん at 2005年01月22日 00:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1620798

この記事へのトラックバック

失敗の共通点
Excerpt: こんにちは、TBさせていただきました。 グローバルダイニング、初めて訪れたとき 内装に驚きました! 僕は、グローバルダイニングの長谷川耕造氏の経営手法をリスペクトしていて・・・。
Weblog: いんちょー奮闘記
Tracked: 2005-05-04 13:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。