2005年01月10日

まず大企業に入る。3年くらいで退社、起業するのってどうなんですか?

「まず大企業に入る。3年くらいで退社、起業するのってどうなんですか?」
って社長に聞きました。そしたら、
「それは良くない。」
って言われました。

■全体を見るために
経営者は全体を見ないといけない。でも大企業に行くと、小さな小さな歯車の一つになる。全体が見えるような役職につく頃にはもう30代。奥さん、子供がいる。失敗したら路頭に迷わす事になる。給料も上がってきてる。それなりの贅沢もおぼえてしまった。それらを捨てて起業するのは、並大抵のことじゃないよ!と。

■起業したい人が就職するならどんな企業?
@社員数は50名くらい・・・小さすぎてもダメ。社長が経営者というより、個人商店(小売の場合)の店長になってしまい、経営のことが語れない。勉強にならない。社長の経験てきに50名がベスト。らしい。
A社長が若く、何でもやらしてくれる・・・30歳くらいがベスト。らしい。

最近ブログで自分のことを書かずに、社長の言葉ばかり書いてますね。
イカンです。ブログのねたになるような、ブログに書きたくなるような何かをせねば・・・。

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posted by こてつ at 00:44| Comment(3) | TrackBack(1) | 起業するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなり前ですが『面接ネタ』を書いています!!
普通の面接には通用しないネタなんですけど・・・・(汗)

いつも勉強させてもらってます!!
Posted by できそこない at 2005年01月13日 01:36
確かにすぐ止めてしまうのは確かにいけないことかもしれないですが、自分の家族を路頭に迷わさない覚悟があれば止めても生きていけるような気がします。

うちの父ちゃんは35で会社倒産させましたから。子供もいるのに。。

でも今は幸せにみな生きてます。

また大企業の歯車ってありますけど、逆に零細企業のほうが個々の負担が大きいので大きな歯車にいきなりなることが出来、経験を積むと言う面ではいいと思います。

確かに独立しようと考える人が上場しているような所に就職してしまうと、踏ん切りつかなくなるかもしれませんね。
Posted by チャイディー at 2005年01月18日 20:31
はじめまして、チャイディーさん。
実体験に基づいたコメントありがとうございます♪
そうですね。覚悟があればなんでもできる。たとえ、35であっても、一流企業に勤めていようと。

ただ、社長と話して僕が思ったのは、
起業したいといいながら、大学3年になると大企業を志望している人が多い。
こういう人は、企業するために大企業に行く事が必要であると思い、大企業に行くのではなく、逃げで大企業に行く事が多い。
自分も
「もうちょっとたって力がついたら起業しよう。力がつくまではとりあえず大企業でも行っとくか。」
という逃げの気持ちで社長に
「まず大企業に入る。3年くらいで退社、起業するのってどうなんですか?」
って社長に聞いたから、社長に僕の心理を見透かされて、ああいう答えが返ってきたのかもしれないですね。
Posted by てっちゃん at 2005年01月22日 00:28
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